評価学会で怒り
日曜日、日本評価学会の全国大会に出席してきました。ODAの評価などに関心があって入会した学会でしたが、今回のセッションは、「政権交代とマニフェスト評価」というタイトルだったため、顔をのぞかせたのです。
新人の民主党議員の「マニフェストつくりに自分は関与していない。責任をもてない。米国と比べて日本の議会制民主主義は稚拙だ」と繰り返す卑怯な言い逃れに大いに立腹した私。質問したいと手を上げたのに「時間がないから」で断られ、頭から湯気を出したまま帰宅しました。
心優しい日本人は、責任を引き受ける覚悟がなく、説得力ある話し方もできない女性国会議員を許しちゃうのね・・・
朝カーテンを開けると、ガラスが温度差で曇っていました。私の頭から出た湯気が曇らせたのかしら?と、一瞬思いましたが、今日でもう11月も終わり。寒くなるわけです。
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