日経ビジネスオンラインにてコラム公開
こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日経ビジネスオンラインにてコラムを公開しています。
本日9月30日(水)公開の記事は、続・ただ今、陸上自衛隊国際活動教育隊に滞在中!です。
吉田鈴香の「世界の中のニッポン」では、みなさまから、数多くのご意見をいただいております。
私の所感をぜひご覧ください。そして、ぜひコメントをお寄せください
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日経ビジネスオンラインにてコラムを公開しています。
本日9月30日(水)公開の記事は、続・ただ今、陸上自衛隊国際活動教育隊に滞在中!です。
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こんにちは!吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日経ウーマンネットで「国際協力最前線」を始めて丸4年がたちました。
前の名前、「国際協力を仕事にした女性たち」を始めたのが、2005年10月号からでした。当初は編集長との約束で女性と男性を両方取り上げる予定だったのが、担当編集者の意向で女性に限定され、2008年末までそれを続けました。その後、2009年からは男性も同様に登場していただけることになり、人選の幅が広がりました。この9月で、連載開始から、丸4年がたちました。
日経ビジネスオンライン(NBO)で連載をさせていただいたのが、昨年の9月からです。こちらも1年以上たちました。すでに40本のコラムを書きました。国内外の政治と経済を、幅広く自由に書かせてもらっています。
4年前のほうが、私は国際協力漬けの毎日を送っていました。ジャーナリストという職種ではなく、「開発と紛争」という分野で生きることを提唱してもきました。ですから、ジャーナリスティックな批判をすることもあれば、コンサルタントや研究者のような調査ペーパーも書いてきました。しかし、職種で人を見る慣わしの人たちからすると、特に若い人がそう思い込んでいるようですが、私の職業観が理解できないようでした。「吉田鈴香はジャーナリストだから用心して付き合おう」と、仲間内で言い交わしているとの情報が耳に入ってきます。
私は、若い人だから柔軟な考えができる、とは全く思いません。むしろ、その逆です。苦しんだ経験がない分、「こういう考えがあってもいいのでは」と異論を思いつく経験もしていませんから、固定観念が強くなるのです。それも、誰に教わったか記憶がないような、観念、偏見です。
ああ、そういえば、今月は自衛隊の訓練参加と風邪で「国際協力最前線」の取材をしていなかった。お願いしたい人は海外にいることが多くて、スケジュールが合わないことが多い。
今月はさて、どうしようか。
うーん、あの方に連絡を取ってみよう。
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こんにちは! 吉田鈴香です
自衛隊の駐屯地取材で風邪を引いて、それが長引いて今日に至っています。ブログも、こんなにご無沙汰してしまいました。
熱は全くないのでインフルエンザではありませんが、咳き込む日が数日あり、在宅しました。シルバーウイークなど他所事でした。
その間、絵を架け替えたり、机の周りを整理したりして、時間を過ごしました。「なぜこんなものを今まで手元においていたのだろう」と、思うような書類や写真が出てきて、不愉快になったりして。
今日は久しぶりにスーパーへ出かけました。
秋刀魚の季節になっていました。氷に秋刀魚がつかっていて、買い物客が自分で品定めをして袋に詰める趣向になっていました。
ああ、秋刀魚ねえ~と思っていると、ある老女が秋刀魚を手づかみして目元近くに寄せ、気に入らないのか、ドサリと氷が張る箱に“捨てて”は、また底のほうへと手を突っ込むことを繰り返していました。
哀れ、秋刀魚。
身は傷つき、ヘニョヘニョになっているのがたくさんある。
3割以上はもう売り物にならないなあと、秋刀魚を買う意欲が消えてしまいました。
以前にも何度もこんな光景を目にしていますが、共通点は、そうする買い物客は全員、視力が良くないようでした。どれをみても、たぶん、良い秋刀魚か悪い秋刀魚か判断できないのではないでしょうか。
老女を見ると、身なりからそれ相応の暮らしをしているのが分かります。でも、他の人も食べる魚を、投げて元に戻すしぐさは、まともな教養がないことを感じさせます。老女の服は跳ねた水で少しぬれています。この人にも昔思いを寄せてくれた人だっているだろうに。躾てくれた親だっていただろうに。
たぶん、この女性の家には欠けた茶碗がたくさんあるだろうな。それも、結構な銘柄の茶器、食器が。ふちが欠けたりヒビが入ったりしているブランド食器に、こうして品定めをした秋刀魚を乗せて食べるのね。
私の経験では、モノの扱いや茶の入れ方、挨拶は、家庭教育に起因しているところが大です。老いてそれが前面に出たとき、その人が取り返しのつかない日々を送ってきたことを周囲に知らせます。
そう思って歩き始めたとき、ふと、ひらめいたのです。
袖机に十数年前の写真と切抜きを入れたままにしていた自分に腹が立った理由が何か、みえたのです。私は、取り返しがつかない日々を送ってきたのではないか。進歩のない毎日を過ごしてきたのではないか。あの時、直感でそう思ったのです。
スーパーの買い物袋を両手に、私は猛烈な勢いで帰宅しました。もう1分たりとて無駄にしてはならない。無駄にすごしていい時間(余裕)を先に食べてしまったのだから。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日経ウーマンオンラインでの「国際協力最前線」最新号は、実証分析する経済学を追究する渡辺利夫先生です。
渡辺利夫博士は、開発経済学の碩学でもあり、拓殖大学の学長でもあります。
ぜひ、日経ウーマンオンラインの「国際協力最前線」最新号で、詳細をご覧ください。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日経ビジネスオンラインにてコラムを公開しています。
本日9月16日(水)公開の記事は、ただ今、陸上自衛隊国際活動教育隊に滞在中!です。
吉田鈴香の「世界の中のニッポン」では、みなさまから、数多くのご意見をいただいております。
私の所感をぜひご覧ください。そして、ぜひコメントをお寄せください。
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お久しぶりです!吉田鈴香です。
陸上自衛隊国際教育活動隊での訓練から、11日に帰ってきました。
疲れました。
朝は若い自衛官がランニングする声で目が覚め、5時半には起きました。消灯は11時ですが、実際にはデスク灯をつけてパソコンに向かうこと12時過ぎまで。ラッパの音で様々な合図が送られてきます。ラッパの音は起床、国旗掲揚、就寝など目的によって音が違います。
自衛官は背中の筋肉の盛り上がり方が一般人と明らかに違います。鍛えているのがよく分かります。
驚くことばかりでした。
疲れました。
こういう日々を送っている彼ら彼女らはやはり、タフです。
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次期政府の内容が少しずつ報道され始めています。閣僚の名前はまだはっきりしませんが、ずいぶんと“斬新な”顔ぶれになるようです。選挙公約通り、圧勝した民主党だけではなく、社民党、国民新党らとも連立を組むとなると、人選は小出しにせず、一気に公表しないと、あとから苦情を言われて大変だろうと想像しています。
さて、選挙で意外だったのは、みんなの党が大変な勢いで票を獲得したことです。全国で300万票獲得し、その数字は組織票がある社民党とほぼ同じでした。もっと擁立しておけばもっと比例で議席が取れたのに、渡辺代表はそのあたりの事情について「お金がなかった」と、どこかの記者に言ったらしいです。
私も、このエピソードをメディアで読んで、渡辺さんに会ったことはありませんが、どんな人か興味をおぼえました。
300万票の獲得に、少なからず、私のNBOの記事「みんなの党って案外いいんじゃない?」が寄与したようです。選挙が終わってからぽつぽつと、友人たちが「鈴香さんの記事を読んでみんなの党に入れた人がたくさんいる」といってくるのです。
このような展開は全く予想外でしたが、嬉しくもあり、引き締まるようでもあり。いまさらながら、責任を感じました。
今週は自衛隊で訓練プログラムの一部として講和とファシリテーションをしてきました。
来週、再び向かいます。
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