ジェニファー・ロペスの曲は演歌に似ている
この一、二日、ジェニファー・ロペスをなんだか無性に聴きたくなりました。美しい容姿の女性歌手です。
昨晩、そんなことで仕事をしながら聴いていました。
そこに、海外滞在中のある方からメールが届きました。
「NBOの政治シリーズの記事があんなに読まれるなんて、すごいことですよ」と。
ありがたいことに、海のかなたから私のコラムを読んでくださっているようです。
気軽な読み物でもない、政治批判の記事が7本ともヒットを飛ばしました。とくに、8月17日発表の「みんなの党って、案外いいんじゃない?」は、ロングランでした。
急に、音と脳と文字とが結びつきました。そして、ひらめきました。
ジェニファー・ロペスを「あぁ、これは演歌だ」と、思ったのです。
それは、「(Can’t Believe)This Is Me」でした。気合の入った曲です。
私は演歌を好きではありません。全く聴きません。それがどういうことだが、演歌の心が分かったような気がしたのです。それは、「気合」です。
演歌に付きまとう、悲しみだとか寂しさとか、そういう能書きはどうでもよろしい。不要。
なんでもいいから、気合をこめて歌う。そういうことなんじゃないかな。
でも、伸びやかな肢体のジェニファー・ロペスと、ダンゴ三兄弟みたいな天童よしみが同族に入れられるなんて、ありえな~い!ですが。
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