ソマリア情勢:アル・シャバーブ将軍射殺
こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
ソマリアの現状をお伝えします。
日本時間の今朝入った情報で、パキスタン出身のアル・シャバーブの将軍1人を、族長の配下の者が射殺しました。
パキスタン出身の将軍が2人いるのですが、そのうちの1人です。遺体とその部下2人を大統領府に突き出しました。
これによって、アル・シャバーブの戦線は大きく後退し5kmも下がったようだという話でした。兵士の数にすれば1000人分一気に亡き者にしたに等しいとか。
昨日午後1時から午後8時までかつてない激しい戦闘が続いたそうで、今日も夜明け前から現地は緊張が続いています。
昨日からシャリフ大統領はリビアでのアフリカ連合会議に出かけており、政府軍は引き気味でしたが、氏族の兵がこれを補っています。
現地時間の今日、アル・ジャジーラなどメディアを呼んで取材を受け付ける予定でいますので、まもなくメディア報道されるでしょう。
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