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2008年12月

2008/12/29

消費

週末、近所のご婦人と車で年末の買出しに出かけた。運転手はご婦人である。昭和3年1月の生まれというから、まもなく82歳になる方だが、四輪駆動を乗りこなし、戦中戦後を職業婦人としてひとり、生き続けてこられた。

ご婦人は、品を選ぶ際に何かと助言をしてくれた。よく見たほうがいいわよと、ラ・フランスを指で押したりもんだり(!)しながら品定めもしてくださる。大きな物は半分にして分けましょうということになり、二人で品を吟味した。レジで精算すると予定の半分以下の買い物にとどまった。

車中、ご婦人は、街の辻を曲がるたびに、昭和40年代はここは政治家のだれそれさんのお宅で、ほら、あちらのマンションには有名な有閑マダムがいらして、あ、あそこは財界の某さんのおめかけさんが今も暮らしていてだから庭が良く手入れされているのね、と教えてくださる。町並みをそのような情報をもって観たのは初めてであったので、興味深かった。

一方、あなたは若くていいわねえと、しきりにご自分と私とを比較する。ご婦人は私の両親よりも年長で、時代もすっかり違うのだから比較の対象にならないはずだ。話を聴いているうちに、「世代」という概念が彼女にはないのかもしれない、と思い当たった。自分の栄養を注ぎ込む行為をしたことがなく、身内から反発されたこともなく、社会的地位で知恵と情報のやり取りをしてこられたのだろう、と。自分の時間もお金も自分のためだけに使ってこられたのだから恵まれている人だと思う。しかし、ご婦人には先の不安だけが思いやられ、消費も最低限にとどめているようだ。

帰宅後、私は買い物袋を広げて気が塞いだ。買ったのはこれだけか。元来チマチマとした買い物が好きではないこともあり、「まとめ買い」という名のドカ買いをする習いが身についている。我慢できなくなって結局徒歩圏内のスーパーへと出かけた。

私の胸に常にあるのは、小野小町の遺首だ。

我死なば 焼くな埋むな 野にさらせ 痩せたる犬の 腹を肥やせよ

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2008/12/28

京極夏彦のギャグを超える事実

本日ここに記す「ブラックトゥルース」を、私は京極夏彦氏にささげる。ただし私は京極センセとは一面識もない。勝手にささげるだけである。

金曜日、旧知の自衛隊幹部OBに誘われて、自衛隊OBが集まるある納会に参加した。会場に着くや、そこは背を丸めた照り頭、薄禿、白頭の並列。とっさに帰ろうとすると、アー、吉田鈴香だ、の声。すずかさ~ん、と知らない爺の声、声、声。ささ、こちらへこちらへ、と次々に爺たちはわがブーツを脱がせ、コートを取り、鞄を抱えて奥へと誘った。感情をコントロールするよう両親からキツーク躾られてきた私である。ブーツのジッパーに手をかけられたときに気持ち悪さが喉元まで来たが、ぐっとこらえた。

知人とイスラエル情勢など話し始めるも、すぐさま照り坊主たちは一升瓶片手にわが前面にやってきては身を乗り出す。物の数分と経たぬうちに、握手を求められ、腕をさすられ、頬をなでられ肩を寄せられ・・・ハエを追い払うように払いのければその手をつかんで喜ぶ爺。我が信条「人望は風貌から」の原理では「マイナス人望」の採点を下す汚らしきモノどもに耐え切れず、とうとう帰ることを決意。座を立つと、あれもう帰るの、オレと握手ぐらいしていけよ、の声、声、声。振り切ろうとするや、スーツの中へと手を入れようとする。ぶん殴ろうと手を挙げると「握手ダー」と右手をひねり挙げられた。

私は指を怪我していた。傷口がようやく閉じかけていたのがまたぱっくり開いた。痛みで顔をしかめる我が耳に、爺が卑猥なことを言った。

重ねて、これは「ブラックユーモア」のコーナーである。

だから言ってもいいですよね。

京極センセが『南極(人)』で書いておられる好色爺なんて、ちょろいちょろい。事実は小説より奇なり、現実はギャグより先行す。センセが書く「吉良なにがし」は言葉と目つき顔つきで悪事を表し、それを若い女性に戒められているが、現実は違うのであります!破廉恥爺は言葉なく、ガサガサの手で実行するのみ。
もっとも、この現実をそのまま書いてしまうと、笑う余地もない。「破廉恥」などという言葉も知らず、セクハラなんてそんなの関係ねえと、数十年言い続けてきた彼らを、一箇所に集めてはなりませぬ。同席したら最後、覇を競うように破廉恥のボルテージを青天井に上げる。どこかの国が日本を攻めてきたら海岸線にずらり並べるくらいしか、使い道はございません。

この人らの年金、介護費を私は負担したくない。

ご幼少時、父母から「末はやくざの女親分か、過激派の女リーダーになるに違いない」(注:ここにおける「親分」「リーダー」の意は「最も悪いことを率先して行うもの」というほどのこと。「統率者」ではない)と案じられていた私が、こんな羽目にあうとは・・・。

げに、我慢は禁物。笑顔は危険。撫子が一番である。

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2008/12/26

吉田鈴香の「世界の中のニッポン」

こんにちは!吉田鈴香です。

9月から、コラムを書いている日経ビジネスオンラインの12月月間アクセスランキングで、“「中央官庁」読者に読まれたリーマンショック後の政治記事TOP10”の8位にランクインしました。

読者の皆様との接点が持てた気がして、たいへんうれしいです。

また、行政府の皆さんのご関心が少しわかったような気がします。

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2008/12/25

「家族」を思う

 オバマ大統領が妻をまずbest friendと呼んでいたのは、大いに理解、賛同する。妻/夫は性的魅力とか年収ではなく、何でも話ができる、つまり、愚痴も冗談も弱音もすべて安心して口にできることが大事なのである。それがあって初めて、公の場で堂々としていられるのだ。

そういう家族内の交流を、身をもって体験してこなかった人たちが、家族を持つ重要性、必要性を感じないまま大人になり、高齢化している。家族同士で点数を付け合ってきたのだろう。一人が居心地よいのは当たり前だ。

私のところに、時々変な相談を持ちかける人がいる。「自分はこの先どうしたらいいのか」というもの。質問と答えを両方聞いているに等しい愚問だ。結局ぐうたらと他人に愚痴を言いたいだけ。そして、自分が恵まれていることを確認して安心する。これらが満たされれば「励ましていただいた」と思うらしい。既婚者がこんな相談をしてきたときには、私もあきれた。連れ合いがいるのだから連れ合いに言うべきことを他人にばら撒く公害である。

 家族の機能が大いに低下していると、非常に感ずる。

 そして、いま、結婚しない、子どもを持たない人たちの増加が、社会不安を引き起こしている。
飯島愛さんの孤独死も、秋葉原の路上殺人も、池田小の殺傷事件も、結婚しない30代40代の増加も、根底には家族愛の不在があると思っている。そして、少子化、暴走老人、社会保障費の増大、税収減…団塊の世代への憤りが私にも深く静かにある。

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2008/12/22

なぜ「考える人」か

私が自分で自分を「考える人」と名乗る理由は、私の前に自らをそう名乗ったアーティストがいて、彼の目線、考え方、いき方が私と似ていたから。

もしご当人がこの話を聞いてもきっと驚かれないだろうと思うので、今日はブログの表題に入れた「考える人」を少しお話したいと思う。

アーティストの名前は、大岩オスカールさん。画家だ。今年の5月ごろ、新聞のインタビューで、「絵筆をもって絵で自分の考えを表しているので『画家』と称されているが、本当は自分を考える人だと思っている」と述べていた。

人には、思想、考えがある。

それを表現するときに人によって絵画だったり、版画だったり、文字だったり、芝居だったりする。この世にそれを形として実現するには立法、司法、行政、NPOの立場をとることもできる。

大岩オスカールさんは、そうしたあらゆる方途の中から絵筆を選択して、それをもって自らの世界観、ものを見る目線を表している。そのため、彼の絵は奇妙な事物の取り合わせが多く、この人の頭の中はどうなっているのかしら、と鑑賞者は思うようだ。

彼の目に、ものを見るときに複数の物事が重層的に映る。

例えば、テーブルの上にマグカップと新聞の文字、花、風景写真があったとして、人は自然と自分に必要なものだけを選びとって目に入れているだろう。新聞を読みたいと思えば新聞だけを目に入れる。何か飲みたいと思うときにはマグカップだけを目にする。心を安らげたいと思っていると花に目がいく。遠い異空間に思いをはせたいときには風景写真に視線を落とす。そうやって取捨選択しながら毎日を過ごすのが人の暮らしというもの。

だが、考える人は、それら取り留めない異種を組み合わせる。写真にある遠い地にも情報に飢える人、飲み物を欲する人、花を愛でる人、それらを共有する人間の営みがある。そして、相互にそれらは関連して存在している。どう関連しているかと考える。すると、絵の構図が頭に浮かぶ。高層ビルのもっと高みに花の様な核爆弾が傘を開いていたり、ビルの向こうにマグカップが聳え立ったり、新聞が曲がってインフラになったり、そんな構図だ。頭に浮かんだ事物の関連性を、大岩オスカールさんは描いている。

もっとも、この解釈は私が勝手に思っただけのこと。実は違うのかもしれない。ただ、私は物事を見るときに、自分とその事物との関連、ということの前に、事物同士の関連をまず考える。そのため、こう思っているだけのことだ。

起業したころ、ある人に「私は自分を考える人だと思っている」といったことがあったのだが、そのとき大いに変な顔をされた。そうか、現代において「考える人」は通用しないのか、自分を表すときは社名、ポスト名、あるいは業種名であらねばならんのだな、と思った私は、以後、「考える人」を口にすることを止めた。世の仕組みに自分をはめる難しさを感じたが、大岩オスカールさんが同じことを言われたことに、励まされた。そうして、このブログに「考える人」の文字を入れることにしたのだった。

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2008/12/20

昨日12月19日(金)の出来事――日銀の利下げ、自衛隊での研修

 昨日やはり日銀が利下げをした。アメリカがすばやく16日に金利を0%に下げた後、そわそわしていたと思ったら早い決断だった。バーナンキFRB議長が守ろうとしているのは、担保価値。だから株価下落を支えている。日銀は日本での担保価値が不動産だということを分かっているんだろうか。金利だけいじって、不動産価格の下落に手を打たないから、信用収縮が起きている。

 もう一つ、昨日の出来事。

 朝霞にある陸上自衛隊中央即応集団で研修を受けてきた。丁寧なご説明と温かいおもてなしを頂いたと思う。議論もありきたりではなく、大変面白かった。ありがとうございました。

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2008/12/17

吉田鈴香の「世界の中のニッポン」

こんにちは!吉田鈴香です。

昨日、公開された日経ビジネス「NBオンライン」の記事「麻生首相には「内需拡大」といってほしかった」が、昨日12月16日のアクセスランキング1を取りました。

皆様、ありがとうございます!

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2008/12/16

日経ビジネスオンラインにてコラム公開

こんにちは! 吉田鈴香です。

日経ビジネス「NBオンライン」にてコラムを公開しています。

本日12月16日公開の記事は、「麻生首相には、「内需拡大」と言ってほしかった“自動車救済協議決裂の日、首相の会見内容に落胆”です。

吉田鈴香の「世界の中のニッポン」では、みなさまから、数多くのご意見をいただいております。

私の所感をぜひご覧ください。そして、ぜひコメントをお寄せください

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2008/12/15

「国際協力を仕事にした女性たち」最新号

日経ウーマンネットで連載中の「国際協力を仕事にした女性たち」最新号は、国際協力機構(JICA)のアフリカ部で客員専門員をしているの米川正子(よねかわまさこ)さんです。

ぜひ、日経ウーマンネットで連載中の「国際協力を仕事にした女性たち」最新号で、詳細をご覧ください。

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2008/12/12

読書

 私は眠る前に最低限必ず1時間は本を読む。どんなに遅くても、空が白々としていてもそうするのは、そうしないと眠れないほどに、習性化されてしまっているから。おかげですっかり視力が悪くなり、目、歯、髪のすべてに修正、補強を加えていないことを自慢してきたが、時々乱視のメガネをかけるようになった。

小説はめったに読まない。うそ臭くて気持ちが悪くなるから。官僚たちが大好きな司馬遼太郎の作品などは、史実に対する視点がずれていて、読み通す気がわかなかった小説のひとつだった。しかし、最近読み終えた村上龍作『半島より出でよ』(上下)はやはり傑作だった。最後の350ページを4時間で読み終えた。飛ばし読みなしで、だ。近未来小説の体を取っているので、多少無理な設定も歴史小説よりは許容できた。この本については、登場人物の性格を理解し、銃器の知識を持ち、場面をヴァーチャルに頭の中で再現することで、速読が可能になったと思う。

他方、論文を読むときは非常にスローテンポだ。論文の長短にかかわらず考えながら読むので、主張を理解するために1回読み、それに対する意見や批判を言うためにもう1~2度読む。場合によっては参考文献も読む。すると、日数がかかる。ただし、論文の読みこなしを日常的にすることで、ほかの長文を冷静に読む力がついたと思っている。

本を読むにはまったく知識がないと読み通すことは難しい。書くほうも知識がきちんと備わっていないと無理な構成になる。知識を持続的に仕入れる力は哲学と問題意識だと思う。それが備わっていない人が政権を執るなら、補佐する人物に適切なひとを配置すべきだった。

・・・と、ここで、夕方麻生首相が記者会見すると情報があった。ただいま時間は午後2時過ぎ。お題は景気浮揚対策とか。書きかけの私が考える景気浮揚対策とどう違うか注意深く聴こう。

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2008/12/09

日経ビジネスオンラインにてコラム公開

こんにちは! 吉田鈴香です。

日経ビジネス「NBオンライン」にてコラムを公開しています。

本日12月9日公開の記事は、「ゲリラより危険なテロリストには、世界規模での対策が必要です。

吉田鈴香の「世界の中のニッポン」」では、みなさまから、数多くのご意見をいただいております。

私の所感をぜひご覧ください。そして、ぜひコメントをお寄せください

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2008/12/08

お相撲さん遊びとNGOファンドレィジング

酒席にお相撲さんを呼ぶ「遊び」があるとか。かなり前にエメラルドのデザイナーからそんな遊びをしていると聞いて、不思議だった。お相撲さんて、漫談が上手なのかな?それとも、呼ぶ人がお金があることを見せびらかすためかな?

なぜお相撲さんとお酒を飲むことが「遊び」になるのか、その時はちっとも分からなかったが、最近思い当たることを聞いた。FMラジオの、読者の投稿に「お相撲さんから仕事を紹介してもらって、以来、そのお相撲さんのごひいきになりました」があった。

もしかすると、人脈を紹介しあう、今で言うネットワーキングを「お相撲さんつながり」でしているのかもしれない。朝ドラの「だんだん」で観る祇園のお座敷も、ネットワーキングの場のようだから、多分この推測は近い。

お相撲さんて、タニマチからお金をせびってばかりいると思っていたけど、実は違うのかもしれない。気持ちをやったり取ったりしている人脈作りの仕掛け人だったのね。そうでなければ、ごひいきが長く続かないはずだ。そうだ、きっとそうだ。

ここで、かねがね私が思っているNGOのファンドレィジングの拙さと共通点を見つけた! NGOは金持ち人間や企業に「寄付をください」「こんな企画を一緒にやりましょうよ」と、遠くに石を投げては、当たっただの外れただのと一喜一憂している。そんなことより、身近にいる人間に、その人が欲しがっていることを手助けしてやればいいのである。職を探している人には知人に照会してあげる。恋のお相手を紹介してあげる。そしたら、その人は、もっと何かをしてあげようと発奮する。まじめな日本人なら必ずそうする。

「してください」ではなく、「してあげます」と、一度でもNGOサンの口から聞いてみたいもんである。そしたら、「応援もこの辺でやめとコ」なんて思わないのに。

もっとも、このアイデアは、相手のニーズを察知する心と、紹介できるほどの広い人脈が外にあればこそ可能なこと。それでも、NGOのファンドレィジングをアドバイスする専門コンサルタント(私の知人がやっている!)にお金払って助言を頼むくらいなら、身近な人を見つめなおしたらいい。

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2008/12/03

ンジェリ博士からの“伝言”

舩田クラーセンさやかさん

朝日ドットコムで書いておられる記事を読みました。

私も取材して日経ウーマンネットで書いたンジェリ博士のことを書いておられて、胸が詰まりました。文中、私のことにも言及していただいてありがとうございました。

改めて、一つ一つの出会いが人を動かし、知識欲とやる気を誘発すると思いました。
ンジェリさんの場合は、自らの命を事前に察知していて、使命感を持って支援のあり方を伝えて旅立ったのだと思いました。彼女の訃報をお知らせした時、さやかさんと「ンジェリさんに何かを託されたような気がするね」と話し合ったこと、忘れていません。私には私の使命がある。

「急がねば。時間がない」と私の目を見つめたンジェリ博士。気難しくてめったに人に心を開かない博士が激烈な言葉を以って、私に支援とは何かを話してくださった。私はあえて批判されっぱなしのポジションをとりました。ンジェリ博士が話す間、ずっと、なにかアション起こせといわれている気がして、激しく動悸がしたのを覚えています。

これでまた、またンジェリさんに背中をたたかれたように思いました。
思い出させてくれて、ありがとう。

鈴香より

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2008/12/02

日経ビジネスオンラインにてコラム公開

こんにちは! 吉田鈴香です。

日経ビジネス「NBオンライン」にてコラムを公開しています。

本日12月2日公開の記事は、軍を律する文民統制とは何か(2)「憲法改正は望んでいない」。元自衛隊幹部は答えた」です。本日のNBオンラインのトップ記事です。

吉田鈴香の「世界の中のニッポン」では、みなさまから、数多くのご意見をいただいております。最近の熱い話題が私の関心事項と重なっているため、タイムリーに書いています。

私の所感をぜひご覧ください。そして、ぜひコメントをお寄せください

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