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2008年7月

2008/07/31

Disarmament Demobilisation and Reintergration
武装解除・動員解除・社会復帰

Book01_2 Disarmament Demobilisation and  Reintergration
   武装解除・動員解除・社会復帰
   その理論、実践、論点
      監訳/著 吉田鈴香

近年国際的な認知度が高まっているDDR:武装解除・動員解除・社会復帰について、知識と情報を提供する初の教本。

<本の内容について>
第一部は、スウェーデン防衛大学とカナダのピアソンセンター、ノルウェー防衛国際センター、ドイツの技術公社の所属する4人の執筆者が共同で書いた「DDR A practical Field and Classroom Guide」(2004年発行)を吉田が訳したもの。第二部は、DDRを実施するに当たり議論となるであろう点を書き下ろしたもの。

<購入方法>
オンデマンド出版ですから、ご購入になりたい方は以下の手順でお願いします。
http://www.bookpark.ne.jp/spf/index.asp
http://www.bookpark.ne.jp/cm/spfv/select.asp?flag=4&keyword=2008/07/10
ここから印刷した本を購入すると、カラーの別表紙がつかないのですが、何冊かまとめて注文すれば別表紙も印刷してくれます。

無料のPDFをダウンロードするには、
http://www.bookpark.ne.jp/cm/spfp/select.asp  
にアクセスし、タイトルの一部を「検索」に入れると出てきます。

また、オリジナル英語版をお読みになりたい方は、
http://www.fhs.se/upload/DDRHandbook.pdf
をご覧ください。

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2008/07/30

吉田鈴香ブログを始めるにあたって

こんにちは、吉田鈴香です。

1989年から国際協力の取材を始め、20年がたちました。

当初、取材対象のひとつでしかなかった国際協力が、私自身の関心の高まりと時代の変化とで比重が増し、いまや紛争から開発まで、国際支援に関するすべてのイシューを範疇に収める在野の研究者になりました。

肩書きはジャーナリストだったり、コンサルタントだったり、使い分けていますが、私は自分を「考える人」だと思っています。

私は自分の社会的使命を、問題の指摘と改善案、新概念を紹介し改革を促進することにおいています。国際支援の中核である政府開発援助(ODA)は、新体制を構築する必要に迫られていますが、メディアの関心事項とODAに携わる人々が考えるODAの問題点とが、全く異なるために、新たな知恵を享受できずにいます。両側を知る者として、このギャップを埋めるお手伝いをしたいと思います。

私の方針は、「危険」「悪」といわれる人物と組織にこそ接近し、その意思決定者の話をじっくり聞くことです。しかし、機微に触れる情報だけに、書けないことが多いのも事実です。

このブログでは、そんな“微妙”なお話も可能な限り書いていきたいと思います。

本ブログでは、ほかに、吉田鈴香の趣味の世界をご紹介していきます。アートの世界、ユーモアの世界がそれです。

異業種が相乗りする「吉田鈴香が見る世界」を、楽しんでいただければ幸いです。

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