昨年夏、総選挙前に日経ビジネスオンラインの私の連載コラムにて政治シリーズ「政界ガラガラポン」を書き始めました。
私は、連載を書き進めるにつれて、政治を批判するばかりで、自分は何もしてこなかった、と省みるようになりました。
そんな時、みんなの党のアジェンダをじっくり読み、参加型政治を実現できるのは、 この党だけだ、と思いました。そして、『『みんなの党」って、案外いいんじゃな い?』を書きました。
政治には以前から強い関心はありましたが、これをきっかけに、自から政治に関わ り、国民のみなさんと行動しようと、思いを高めてきました。みんなの党のアジェン ダが私の決意を促してくれたと思います。
拓殖大学副学長 篠塚 徹![]()
吉田すずかさんは、フリージャーナリストとして、抜群の行動力によってアジア、アフリカ、東欧などにある紛争地や不安定な国々を取材し、鋭敏・沈着な考察力をもって説得力のあるレポートを日本の内外に発信し続けておられます。
また、公的機関の調査研究と、NGO活動にも積極的に加わっております。 加えて明るいエネルギッシュな吉田さんは、人間的にも人々をひきつけてやみません。
私も吉田さんに魅せられたひとりですが、現在、拓殖大学国際学部で政治学、地域紛争、安全保障の科目を担当し、その平易で分かりやすい講義ぶりは、受講学生の熱い支持を得ています。 吉田さんは、専門分野はもちろん、国民の生活に直結する諸々の課題に取り組み、混迷する中央政界に新風を吹き込む存在になると確信しています。

「民主党政治の正体」
渡辺喜美著
(2010 角川SSコミュニケーションズ)
渡辺喜美代表が著書『民主党政治の正体』の185〜186ページで、吉田すずかの紹介を
しています。また、参考文献に渡辺代表へのインタビュー記事『民主党の「脱官僚」
なんて口ばかり』が載っています。
渡辺喜美HP

翻訳・書き下ろし
「武装解除・動員解除・社会復帰その理論、実践、論点」
(オンデマンド出版 笹川平和財団発行2008)
近年国際的な認知度が高まっているDDR:武装解除・動員解除・社会復帰について、知識と情報を提供する初の教本
「紛争から平和構築へ」
(共著 2003 論創社)
復興国支援と日本の役割とは? 内戦後の元兵士が二度と銃器を手にしないために、政府、NGOが果たすべき復興支援の今日の課題を提示する
「アマチュアはイラクに入るな」
(2004 亜紀書房)
平和構築活動に携わるNGO(非政府組織)のプロフェッショナルな仕事ぶりを分かりやすく説明する一方で、その援助活動の難しさも紹介した1冊






